2017年日本語カラオケ大会

   2017年2月25日(土)キルギス日本センターは日本語カラオケ大会を開催しました。参加条件は「日本語で歌えること」で、日本語が話せることは問いません。今回は、ビシケクの学生のほか、タラスやナリンで日本語を学んでいる生徒たちや、日本センターの日本語コース受講生からも応募がありました。14名の出場者の中から最優秀賞に選ばれたのは、オスコナリエワ・ベガイムさんで、歌は絢香の「I believe」。ベガイムさんは、ナリン出身のビシュケク在住の学生で、ナリン子供センターで日本語を勉強したことがあるとのことです。その他、「あなたと」「ありがとう」「I remember you」「Best friend」などのJ-POPが熱唱されました。

優勝したベガイムさんと、第2位のメーリバンさん(歌「なんでもないや」)に大会に参加した感想をお話し頂きました。

ベガイムさん

  「私は日本の歌を聴くのが好きです。カラオケ大会について知ってから、大会に参加することは私の夢になりました。私の夢は実現しました!これからもこのような大会に参加していきたいと思います。」

 メーリバンさん

  「ずっと前からカラオケ大会に参加したかったです。現在、私は日本語を学んでいます。日本語で歌うことが好きです。ですから今回の大会に参加してみようと決めました。発表のときに緊張しましたが、大会の雰囲気が温かくてフレンドリーだったので、無事に発表することができました。」

   日本語カラオケ大会を通して、日本語未修者には日本語に興味を持つきっかけに、日本語学習者には更に日本語を勉強するモチベーション向上につながることを期待します。

  

  

 




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