キルギス共和国日本語弁論大会

 

   2016年3月26日、キルギス国立総合大学の講堂において日本語弁論大会が実施されました。日本語弁論大会はキルギス共和国日本語教師会が主催で、1997年から毎年実施されています。主な出場者は、ビシュケクの日本語教育機関の日本語学習者ですが、近年、オシュやナリン  など地方からの出場者も増加しています。

 今大会では、「入門・初級部門(A方式)」と「「初中級・上級部門(B方式)」の2つの部門が設けられ、それぞれ、14名、16名、合計30名が出場しました。両部門ともに制限時間5分、原則原稿の持ち込みは禁止です。B方式部門では発表後に審査員との質疑応答があります。「魔法の言葉」「草食系?肉食系?」」「音楽の世界」など、様々な興味深いテーマで発表されました。

 今大会のB方式の1位から4位の上位入賞者は、4月30日にカザフスタン・アルマティで行われる「第20回中央アジア日本語弁論大会」にキルギス代表として出場します。1位・2位にはビシケク人文大学、3位、言語文化センターサートビリム、4位にはキルギス国立総合大学からの出場者がそれぞれ入賞しました。キルギス代表者の健闘を期待します。




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